木村菜緒に書いて貰っているブログ「o2flat5」?

 

一週間ほど前から木村菜緒にある事を依頼していた。

それは、木村菜緒から見た今の現状、それは音楽だけでなく、社会など広い範囲で捉えたブログを書いて欲しいと依頼していた。

なぜなら、今、木村菜緒は恐らく人生の中で最も頭をフル回転させて生きているように思う。

私は昔から彼を知って見ているが、今の彼の頭は柔らかく、色んなことを自分なりの解釈で作品に変えてしまう力を持っていると思う。

そして自分の感性、エッセンスを上手に作品に漂わせる。

恐らく色んなことを苦労して乗り越えて来たのだろう。

だから彼にミュージシャンも集まっている。

そして最もいい事は、そのミュージシャンに全て任せている。
信頼なのだろう。

そして出来上がったサウンドに木村菜緒がまたエッセンスをふりかける。

このような事は若い間には絶対に出来ないこと。

その木村菜緒に新たなブログを書けと依頼するのは酷だろうか?

何故なら、今の時代、インターネット、スマホに支配されて多過ぎる情報に埋もれてしまい、自分を見失って生きている人が多くなるばかりだ。

そんな中、木村菜緒はスマホも使いこなし、パソコンはDAW(シーケンスソフト)ソフトだけでなくイラストレーターやフォトショップも使いこなし、動画ソフトも扱う。
インターネットもサーバー迄管理し、ドメイン迄自分達で管理している。

当然奥方の天埜めぐみがこれをフォロー出来る力を備えているから出来る事も伝えておく。

そして今はこの二人、頭を休める暇もないほど働かせて毎日何かを生み出している。

それは機器、ソフト、ツールに使われているのではなく、使いこなして自分を表現している。

そこには必ず「個」が存在する。

そして木村菜緒の周辺のミュージシャンも含めて、みんな同じような生き方をしている。

昨夜もピアニストのYoshiとシンガーの彩が朝まで木村菜緒が大阪の551の豚まんに愛を込めて作った曲「551」のピアノラインを探っていた。

それもエンジニアが居ないスタジオで自分達で機材を使いこなして。

それをみんな当たり前のようにやってしまう。

これは世の中にそんなに物が揃って無かった時代に生きてきた人達の強みだろう。

苦労して得たも物は絶対に身につける。

さて、今の時代、昔以上にやろうと思えばなんでも出来るはず。

しかしこれだけ全てが揃ってお膳立てされたら逆に何から手をつけたらいいのか分からなくなるだろう。

私も今の時代に生まれていたら同じような生き方が出来たかと問われれば首を傾げる。

考えたら恐ろしい時代だ。

そんな時代の先端を走っている人達は私達の時代では生まれなかったと思うほど凄い事をやっている。

だから良い事も沢山あるのだが、逆に情報量の多さに埋もれてしまって自分と言うものを見失って生きて行く人も多い。

このような今の時代に木村菜緒や周りのミュージシャンのような生き方もあると言うことを知らせるべきではないだろうか?

私も音楽教室をやっているが、やはりその人の「個」と言うものを育てる事を第一に考えている。

その手伝いをして貰いたい事もあって木村菜緒にブログを書いてくれるように頼んだ。

今の彼ならそれが出来ると信じたから。

するとやはり書き始めてくれた。

また、私は音楽だけでなく、こういう一面を表に出すことによって木村菜緒がまた一段と成長するのではないかと思った。

そして今の自分の苦労も伝えるべきだ。

それを周辺の人達も知るべきだ。

私はもう70代半ば。

還暦の頃というのは 今の時代では最も有意義な時間を過ごせる頃なのではないだろうか。

それで皆様にも紹介するが、木村菜緒の新しいブログのタイトルは、

「o2flat5」(オーツーフラットファイブ)

サブタイトル
目の前の溢れる空気を取り込めない奴の口すぼめトーク!

だそうだ。

タイトルの事を聞いたら、

o2は酸素。
flat5 は和音の5度を半音下げる。

flat5は木村菜緒にとっては好きな響きのコードなのだが次の音に移らなくてはならないという落ち着かない響きだそうだ。

今の木村菜緒の心の中で流れているコード(和音)に名前をつけるならこの、

「o2flat5」
だそうだ。

何故o2(酸素)なのかは読んで理解して頂きたい。

しかしこの辺りのこだわりも彼らしい。

ブログを書く事を依頼して良かったと思った。

皆様にもこのブログの存在をお伝えします。

木村菜緒が素直に書いています。

https://o2flat5.com

お立ち寄りください。

浅田

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です