歌は生き物

音楽は生き物だ。

サウンドトレジャーは今年は新しく生まれ変わるが、これまで木村菜緒が書いてきた曲はまだしっかり息をしている。

歌は歌わなければならない。

今、木村菜緒がサウンドトレジャーに書いた楽曲はこのサウンドトレジャーの歌手以外に歌われる機械が増えている。

新しい場所で息をしている。

もっとサウンドトレジャーの歌手達には歌って貰いたいが、それよりその歌が他の場所で歌われているということを上手く利用して欲しい。

必ずこれは誰が歌っていたのかと、こちらに目が注がれる。

その時にこちらが何もしていなかったらそれは終わりだろう。

遠慮なく歌うだろう。

やはり歌うからにはその歌う歌手が本家本元の歌手に遠慮するような状況になって貰いたい。

それでいきなり話しは飛躍するが、オンデマンド配信サイトを開設した。

URLは

https://ondemand.soundtreasure2015.com

昨年20日からサウンドストリートカフェを再配信していたが、結構アクセスがあった事がわかった。

私に直接面白いと言ってくれる人もいた。

これも利用すべきことで、今の叶茉利子、鶴見尚樹の番組をアピールするチャンスだ。

それもあり、1月15日、サウンドストリートカフェの再配信が終わる日に新たにサウンドトレジャーのオンデマンド配信サイトを開設した。

やるからには中途半端はいけない。

増してや音楽はどんどん自分から前に出てやらなくてはならない。

2020年、木村菜緒も東京のミュージシャンもこれからの人生をデザートにする為に気合いが入っている。

木村菜緒はこの年末年始に曲を4曲書いている。

このサウンドトレジャーも何とかその波に乗せたい。

東京を中心にした活動は放っておいても勝手に進むだろうが、このサウンドトレジャー2015は最後の作品制作となるアルバム制作で良い結果を生めるようにしたいものだ。

そしてこのオンデマンド配信サイトは木村菜緒にも頼んだことがある。

一ヶ月に一度でもいいから木村菜緒の番組「きむらな村」をこのサイトから配信してくれと頼んだ。

本人はあまりやりたくないようだが、面白いものは続けるべきだ。

なんでもやらないよりやる方がいいと木村菜緒と話したことを利用した。

やってくれるだろう。

2020年、東京では五輪。
それもいかかなものか?

それならこのサウンドトレジャー2015も派手に2020年を飾ろう。

今、木村菜緒?菜象?が作った「君のサバがいい」を聴いている。

ボーカロイドが歌っているのだがいい歌だ。

これを凜香と花梨、またはこよりが歌うそうだが楽しみだ。

2020年、サウンドトレジャー2015をよろしくお願い申し上げます。

浅田

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