about SOUND TREASURE

歌う人の為に作られた歌がある

全ての曲は歌を歌う人の為に作られた曲である Read More

歌にはアーティストの心が宿る

歌う人の為に作られた歌にはその歌を歌う人の心が宿り歌う人の描く景色が見える Read More

歌の背景にはいつも人が奏でる楽器の音がある

歌うのも人だから歌を彩るのも人が奏でる生きた音...いつも側には楽器がある Read More

歌は音楽を続けるためにある

人に歌を届けるまえに自分が音楽を楽しみ続けていく為の歌がサウンドトレジャーにある Read More

SCENE OF SOUND TREASURE

Latest Posts

  • 目を覚まさなくてはならない
    2019年10月15日 / No Comments / ブログ この度の台風19号で被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。 台風が関東に直撃して想像以上に被害が出ている。 やはり異常気象としか言い様がない。 実は私の家も被害を受けた。 床下浸水。 家の前の溝から水が溢れて一時間もかからないうちに道が川と化した。 玄関に入ってきた水から目を離すことが出来なかった。 なんとか床上浸水は逃れたが庭は泥で埋め尽くされていた。 こんな状況になれば、自分たちのことしか考えることが出来ないので、何処でどの様な被害が起きているかなど考える余地も無かった。 被害にあってしまえば自分の事しか考えられなくなる。 こうなる前に人は目を覚まさなくてはならない。 台風が関東を直撃するようになったのは今年始まった訳ではない。 調べて見れば分かるだろうが、その前から関東を直撃する台風は増えている。 台風のコースが間違いなく変わってきている。 何度も言うが本当に人は目を覚まさなくてはならない。 木村菜緒(菜象)がこよりに書いた曲で「12色の色鉛筆」という曲があり、今レコーディングをしている。 その曲の歌詞に、 「100年後にこの街で暮らすのは私たちじゃない」 という歌詞がある。 その通りだ。 今日はサウンドトレジャーのホームページを借りて音楽とは関係ない事を書かせて頂いているが、今の自分が何をしなくてはならないかをみんなにも考えて欲しい。 何度も言うが、本当に目を覚まさなくてはならない。 BirthBluesが新しく設けたスタジオに避難したピアニストもまだ帰って来れない。 ある友人は長野で避難所にいる。 そして私は朝から庭の泥を一箇所に集めたはいいがこの泥をどう処理すればいいか頭を抱えている。 地球温暖化、それを防ぐのは私たち人類しか出来ないことであるということを知るべきだ。 自分の病だと人は考え始めるが、自分に痛みが無い状態では人は思うだけで考えない。 そして手遅れになって慌てても遅い。 今日、何故このような事を書かせて頂いているか? 実は昨日、私の友人が亡くなった。 まだ還暦前の若さで亡くなった。 一週間前まで普通に生活していたのが突然だ。 喘息の発作で亡くなった。 いいジャズシンガーだった。 しかし親友が言うには隠れてタバコを吸っていたらしい。 「馬鹿野郎」と言いたい。 人が亡くなればこれだけ悲しい思いをする。 その人の自己管理で亡くしたとは言えこの悲しみ。 悔やみ切れないが、自然災害で人を亡くした人の悲しみは計り知れない。 人は本当に目を覚まさなくてはならない。 目の前の泥に頭を抱えているどころではない。 浅田
  • 「ナゼイマサラ」リンチェンハオー一年ぶりの新曲!
    2019年10月9日 / No Comments / リリース情報 約一年ぶりのリンチェンハオーの新曲! 「ナゼイマサラ」 作詞作曲編曲 木村菜緒 近日配信リリースします! リリース日など詳細は近日発表! 来年にはこの曲も収録したミニアルバムもリリースします! お楽しみに!
  • 彩のライブから見える可能性
    2019年10月6日 / No Comments / ブログ 昨夜、彩のライブを聴いてきた。 彩、実は昔は一線でコーラス、そしてジャズピアニストとしても活動してもう40年近くになる。 彼女は15年前に一線から退き、東京のとあるラウンジ一軒だけでピアノでスタンダードなど弾き語りをしている。 それなりに歳を重ねて完全に自分のスタイルを身につけたアーティストになっている。 しかし意外にも自分の曲が無かった。 自分でも曲作りは出来るのだろうが手を出さない。 よく自分を知っているからだと言う。 そして約2年前から木村菜緒の楽曲を歌い始めた。 彼女のジャジーなピアノに合わせて歌う木村菜緒の歌が映える。 さて、昨夜は木村菜緒が35年前に作った「バックステージ」から始まった。 そして「ヒヤり」、「褪せた色した明日」、「四つでお願い」。 この辺りでスタンダードを入れるのかと思ったら「風に吹かれて」。 そして「女優が笑う」、そしてこのステージの最後に「傘 ~I MISS YOU~」。 全曲木村菜緒の歌を歌った。 最後の「傘 ~I MISS YOU~」は7分近く語るように歌った。 良い歳の取り方をした一人のシンガーの弾き語りは良いと改めて思った。 次のステージまでの間に彼女が私のところに来て話した。 そして分かったことだが、店の経営者の要望でスタンダードはなるべく減らしてオリジナル構成のステージにしてくれと頼まれているそうだ。 これは経営者の考えがあっての事なのだろうが木村菜緒にとっては有難い事だ。 今の一番の問題は木村菜緒の作品を多くの人に聴いて貰うことだ。 北陸の歌手達にそれは期待は出来ないので、木村菜緒の楽曲を管理しているところも他の歌手に積極的に歌わせている。 しかし彩のような実力派のアーティストが歌ってくれると曲は映える。 そこで私は彼女にこのライブを来年からこの店の外に持ち出すことを提案した。 すると彼女の返事は、それはもう少し後にしたいとの事だった。 今出ると昔の看板を使うことになるのが嫌だと言う。 それより木村菜緒の曲を歌ったアルバムを作り上げてから新たなスタートを切りたいと言う。 それも私はよく理解出来た。 だからそれ以上彼女にこの話はしなかった。 そして2ステージ目は「ぼったくり」、「雨夜」など少し曲を替えた構成で歌っていた。 「傘 ~I MISS YOU~」は完全に彼女のスタイルに変えて歌っている。 1ステージ目の歌とはまた違っていた。 それがいいから何度も聴きたくなる。 2ステージ目はよく来るお客の要望で「COLORED」を歌った。 これがなんとフォービートのスローにして歌うのが良かった。 そして彩は歌う前にこれを歌っているのは誰かということを必ず伝えている。 以前にも書いたがサウンドトレジャーの歌手達に脚光が浴びるように考えてくれている。 昨夜はどうして彩のライブを聴きに行ったか? この彩のライブを収録させてくれないかと経営者に頼みに行った。 しかしそれは無理だった。 この店は前の経営者から数えて50年になるという。 この店は公に宣伝している訳でもないが、毎日お客で賑わっている。 賑わっていると言ってもうるさい店ではない。 さりげなくお酒と音楽を売る店。 そしてお酒にも大変拘っている。 正直に言って安くない。 しかしこの雰囲気を大切に保ち続けている。 そこに来る客は音楽をアテにお酒を飲む。 その音楽はお酒のアテにならなくてはならない。 しかし最近はこのスタイルが変わってきたと経営者は言う。 ステージからの問いかけが欲しいと言っていた。 それは何か? 経営者曰く。 スタンダードはいいのだが、その歌詞がもっとみんなに伝わればもっといいお酒のアテになる。 しかし英語の歌詞は殆どのお客様に伝わっていない。ジャズの雰囲気をお酒のアテにしている人が殆ど。 それなら日本語でと何度も考えたがどうも日本語の歌詞はグロテスクでハマらなかった。 しかし彩が歌っている木村菜緒の曲はこの雰囲気に馴染んで流れる。 お客様も歌詞が分かってよりいいお酒になると言われる。 そして木村菜緒の曲を全て手に入れて聴いている。 単なる彩の歌だけを聴いている訳ではない。 以上のような話しを聞かせて下さった。 そして彩のステージ構成を変えたそうだ。 そして最後に伝えられたことは、ここでしか聴けない彩のライブなので何があってもここへ来て聴いて下さいとの事だった。 全て納得させられた。 私も察しはついていたが今の時代ここまで歌とアーティストを大切にして下さっている店など無いだろう。 私も経営者との話しが弾んで飲みすぎた。 帰る時、財布から2枚の万札と数枚の千円札。 それが高いと思えず支払えた。 今の時代、何に価値があるか? それを知り尽くした人がその価値を誰よりも守ろうとしている。 この話しを何よりも北陸にいる時の木村菜緒に伝えたい。 彼は頑張っているが、あまりにも彼の周辺にはその価値感を理解して貰える場所が無い。 だから10月からはベースメントを東京、神戸に替えさせたのだが、北陸の地で5年間頑張ってきた事にもう一度脚光を浴びるようにしたい。 それは地元ではなく遠い所から浴びる脚光。 まだまだ可能性はある。 浅田
Load More Text

もっと知ってください!

Welcome ! シンガーソングライター、作詞作曲編曲家の木村菜緒が楽曲を提供しています。 木村菜緒の楽曲についてもっとお知りになりたい方はこちらから!